「心と体をいやす憩いの場」
「人々が集う交流の場」

西和賀町 真昼岳の麓、前郷 下の沢集落にひっそりたたずむ、源泉かけ流しの小さな日帰り入浴場。岩手県産の「ヒバ」や「杉」材を随所に使用した建物はどういうわけか懐かしさがこみ上げてきます。

集落には1軒の美容室が営業してますが、それ以外にお店はありません。それでもこの小さなコミュニティーに足を一歩踏み入れれば、思いもよらぬ発見や出会いがあるかもしれません。

特別なおもてなしはできませんが、いつでも温かい気持ちで皆様をお待ちしております。ぜひ真昼温泉の熱めのお湯とぬるぬるの湯ざわりをご体感ください。

小さな集落の大きな挑戦!

ご挨拶

皆さん、こんにちは。私たちは‟奥羽の秘湯”真昼温泉の地元・下の沢集落の全36世帯で構成する小さな地域自治組織です。

先に示された西和賀町の温泉事業の見直しにより、存亡の瀬戸際に立たされていた真昼温泉の灯を絶やすまいと、地域の有志が立ち上がり、集落の人たちと問題意識を共有しながら、最終的には真昼温泉の管理運営を担う団体として町から指定を受けることになりました。

わずか36世帯の小さな集落が温泉施設の運営を担うということは大きな『挑戦』ですが、真昼温泉を利用してくださる皆様が、これまでどおり気持ちよく訪れていただけるよう集落一同で心を込めてお迎えしたいと思っております。

どうかたくさんの方々のご来館とともに、私たち下の沢集落に対するご理解とご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

真昼温泉指定管理団体・下の沢集落運営協議会
会長 髙橋 修

西和賀町のご紹介

西和賀町(人口5,200人)は、平成17年11月1日に旧湯田町と旧沢内村が合併し誕生しました。岩手県の最西端にあり、JR北上線のほっとゆだ駅、秋田自動車道の湯田インター、国道107号線の北上市と横手市のほぼ中間地点で主要地方道盛岡横手線と接する秋田県境にあります。

町の面積は590㎢で、東京23区(619㎢)とほぼ同じ広さです。奥羽山脈に抱かれた高原性の盆地にあり、その8割は山林になります。北に和賀岳、南に南本内岳がそびえたち、ぶなの原生林に覆われた、ふところ深い豊かな自然に恵まれた地域です。

岩手県内では唯一、町全体が特別豪雪地帯に指定される本町は、積雪量が2メートルを超えることも。その雪に守られた自然の財産が魅力です。カタクリは雪解けとともに山野を覆いつくします。商標登録された「西わらび」に代表される山菜類は、とろけるような舌触りが食する人を虜にします。

夏の渓流は、ヤマメや岩魚の宝庫です。真昼岳一帯の滝群はマイナスイオンが心を癒してくれます。秋の味覚の代表といえる豊富なきのこと、錦秋湖に映える紅葉は美人画をイメージします。冬は地場産の野菜や山菜による保存食などがグルメを魅了します。

昔ながらのが、温泉客や登山客が西和賀町に多く訪れる一方で、カフェやダイニングが新しくオープン、若者や子供連れの家族がキャンプやネイチャーツアーなどのアクティビティを楽しむ姿が、目立つようになりました。

ギャラリー in 西和賀町

初夏の錦秋湖
弁天島
安ヶ沢カタクリ群生地
摘み立て西わらび
真昼大滝
紅葉の錦秋湖
JR北上線 ほっとゆだ駅
雪あかり in にしわが
Katasumi

お気軽にお問い合わせください。0197-85-2420営業時間 : 5月〜10月 13:00 - 21:00 / 11月〜4月 13:00 - 20:00
※ 7月~10月の土/日のみ 11:00 - 21:00
定休日  : 毎週火曜日 ※ 祝日の場合は翌日